はじめに

ITパスポート試験は高合格率の新しい国家資格です。
ITパスポート試験は、学生も社会人もこれからパソコンを始める高齢者の方にも親しまれているポピュラーな資格です。

いってみれば、ITパスポートは相応の試験対策をして望めば、誰でも受かる高合格率の試験。「そんな資格を取得する意味がホントにあるのか!?」と疑問視される方も少なくないでしょう。

あります。合格率なんか気にしないでITパスポートを勉強することの意味は大いにあります。意味があるから、情報処理企業やソフトウェア会社など、ITを専門にしている会社の社員さんでさえたくさん受験をしているのがITパスポート試験です。

当サイトでは、ITパスポート試験について、試験の合格率や難易度、また試験概要や出題範囲について詳しく解説しています。

しかしそうした試験情報以上に、管理人がみなさんにお伝えしたいのは、合格率から見てやさしい試験といわれているITパスポートを勉強することの意味についてです。

どんな分野の学びを極める場合でも、最初はごくごく初歩的な基礎を積み重ねていかなければならないものです。でも技術が進んで便利になって、いまは誰にでも使えるIT技術は、実はその基礎を押さえるのがけっこう大変なんです。

ITパスポートを勉強しましょう。合格率の高さを甘くみないで、ITパスポートの内容を深く勉強しましょう。その努力が、かならずあなたの将来のためになります!