IT企業の社員さんも受けています

社会人でも受験するのは恥ずかしくないです!
IT企業の社員さんも受けています

ITパスポート試験はどんな人たちが受けているのでしょう?

・仕事でパソコンを使っているのに、いまさら基礎の勉強って恥ずかしくない?
・会社に勤めたら誰でも勉強するのに、学生のうちに勉強する必要はある?
・小学生でも受かる試験なのに、受験する意味ってあるの?

ITパスポート試験は誰でも受けられる、やさしい試験とされています。確かに小学生にも合格者がいます。だからかえって、ITパスポートは「いまさらね」みたいに捉えられてしまう向きもある試験だと思います。
だけどたとえば、そろばんの達人的な小学生がいたとして、もしあなたが殆どそろばんに触ったことのない人だとしたら、絶対に勝てっこなくて。ITの基礎を勉強するのもそれに似たところがあるわけですけど…。

もしあなたが真剣に「一度しっかりITの基礎を固めておく必要がある」とお考えなら、変なプライドは捨ててしまいましょう。なぜなら社会人経験豊富な方に、IT技術がすみずみまで浸透している大会社にも、ITパスポート試験を受けている方はたくさんいらっしゃるからです。受験者の思いは共通してひとつ「基礎を勉強したい」ということです。だって小学生の時にそれがしたくても、それができる試験団体がなかったのですから。

ここからはITパスポート試験の受験者層を具体的に見てみましょう。
●社会人:学生の受験者比率/6:4
●受験者の平均年齢/約27歳(小学生から75歳以上まで)

●受験者の多い業種・分野/情報処理・提供サービス業、製造業、ソフトウェア業、サービス業、コンピュータ及び周辺機器製造又は販売業、金融・保険業、不動産業、官公庁・公益団体、運輸・通信業、卸売・小売業、飲食店、建設業ほか。

以上は52,000人の方々が受験した平成22年度春季試験のデータです。「国民の誰にも必要なIT知識」を教える国家試験だけあって、受験者層がホントに広いのです。
もしも受験者平均年齢27歳の、そのまたコア年齢層は?って聞かれたら、管理人は「17歳~50歳位」と答えたいと思います。受験者が高校・大学生に集中しているとか、30代男性に集中しているとか、そんな傾向一切なくて、やはり誰もが受けている試験なのです。

上記はIPA(試験団体)公開のデータです。管理人がこのデータを見ていちばん驚いたのは、情報処理やソフトウェア業などITを専門にしている会社にも、ITパスポート試験の受験者が多かったことです。もちろんプログラマーさんなど開発系の社員が受けているわけではないとは思いますが、この事実はスゴイ!きっちりITの基礎が勉強できる、ホンモノの試験なんだと確信したものです。

ITパスポート試験は、すごい会社の人たちもたくさん受験しています。社会人の方でも受験するのは全然恥ずかしくないです!そして確実に身になる知識を学べます!

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