早く・正確に理解したいなら先生に教わりましょう

ITパスポートの試験対策を市販の書籍だけで済ませてしまうのは何か足りない気がする。
でもスクールに通うのはやっぱりちょっと大袈裟かな。

というみなさんに、始めやすさの点でも、予算の面でもお薦めなのがDVD教材等による自宅学習(通信教育)です。もともと時間や距離的な問題があって資格のスクールに通えない人に、「スクールと同等レベルの情報量を提供」というコンセプトで運営されてきたのが通信講座です。
しかしメディアの発展が著しい最近は、むしろ通信講座の方が教育の機会として進んでいる感じさえします。少なくともコストパフォーマンスの面では、通信講座の方がずっと上だという気がします。

●基礎知識を早く・正確に理解するには

そのためにはやはり授業を受けることが大事なんですね。単にテキストを読むだけではなかなか頭に入ってこないことも、先生が要点を板書し説明してくれるから覚えられるのです。小・中・高校と、私たちはずっとそういう勉強方法に慣れ親しんできました。資格(ITパスポート)の勉強でも、そうするのが一番です。従来テキストだけの通信講座もありましたが、いまは通信講座も、講義DVDやCDを提供する講座が一般的になっています。読む、聴く、見る。五感をフルに活用できる、メディア教材での学習は効果的です。

●何度でも同じ授業をしてくれる先生に教わろう!

ITパスポートの講義について、受講生にとても人気のドクターI先生に、全15回の授業を受けるとします。その場合、教室でI先生の生の授業を聞くのと、自宅学習専用に制作されたI先生の講義DVDを聴くのではどちらの学習効果が高いでしょうか。
管理人は、多くの面で講義DVDの方が勝っているような気がするのです。その理由は、講義DVDなら先生を独占できるからです。

つまり講義DVDなら、授業を5分前のところをもう一度やり直してもらうことも(巻き戻し)、前回の授業の要約をもう一度教えてもらうことも(繰り返し・1.5倍速など)自由自在です。
そんなことは当然だとお思いでしょうが、それはメディアが発達しているからです。つまり教室での生の授業は、ひねくれてとらえれば、メディアがなかったころの授業のやり方が、ばか高い料金のままそのまま存続している、という言い方もできなくはないのです。

悪口はやめにしましょう。ともかくも同じ授業を何度でも教えてくれる先生は、講義DVDの中の先生です。そして記憶を定着される学習のポイントは繰り返し学習にあります。